支える人

ボランティア活動
(おもちゃ学芸員)のご案内

おもちゃ学芸員について

お客様にワクワクとドキドキを
伝える「おもちゃ」と「遊び」の案内人

お客様にワクワクとドキドキを伝える「おもちゃ」と「遊び」の案内人

しまなみ木のおもちゃ美術館の館内では、赤いエプロンの「おもちゃ学芸員」が活動しています。おもちゃ学芸員は、おもちゃの使い方や、お客様に館内の説明をするだけでなく、おもちゃの遊び方やしまなみの自然や文化を伝える役割を担っています。

おもちゃ学芸員の魅力

01)

幾千もの笑顔に出会える

学芸員が子供たちと木のコマで遊んでいる様子

いくつもの笑顔の瞬間に出会え、そしてその笑顔を引き出すことができるのが、おもちゃ学芸員の最大の魅力です。

02)

遊びを通じて仲間に出会える

おもちゃ学芸員が木のおもちゃを組み立てている様子

様々な世代、ご職業の方々に在籍いただいております。同じ趣味や特技を持った方との新たな出会いが待っています。

03)

ライフスタイルに合わせた活動が可能

学芸員が小さな子供と木の車で遊んでいる様子

半日のみ、1日での参加など、皆様のライフスタイルにあった時間で楽しみながら活動いただけます。

04)

「生涯学習の学び舎」として

学芸員たちが木のヨーヨーで遊んでいる様子

館内のおもちゃと遊びのスキルアップ講座など、さまざまな学びの機会をご用意いたします。

おもちゃ学芸員になるには

おもちゃ学芸員養成講座に参加していただき、おもちゃ美術館が大切にしていることや、おもちゃ学芸員の役割について学んでもらう必要があります。

青い3つの下向き矢印

講座内容/活動条件

しまなみ木のおもちゃ美術館内で、おもちゃと遊びの案内人となっていただく「おもちゃ学芸員」を募集します。 おもちゃの使い方や、お客さまに館内の説明をするだけでなく、 おもちゃの遊び方や今治の自然や文化を伝える伝道師として活躍いただける方、 子どもと接するのが好きな方のご応募をお待ちしております。

講座内容

おもちゃ美術館総論

おもちゃ美術館が大切にしていることや、おもちゃ学芸員の役割について学びます。

おもちゃの遊び方実践

おもちゃで遊びながら、たくさんの遊び方などいろいろな楽しみ方を学びましょう!

木育ワークショップ

愛媛県の木材を使って、ものづくりワークショップを行います。
木工モノづくりの楽しさを体感し、来館者へ伝える力を身に着けます。

多世代交流のためのおもちゃ美術館

親子のみならず、幅広い年齢層の方々との交流を図るためのおもちゃの選び方、遊び方を紹介します。

木のおもちゃで木育体験

木のおもちゃで実際に遊びながら、五感で木の良さを体感。「木育の伝え手」になりましょう!

活動条件

活動条件

  • 18歳以上で人と接することが好きな方
  • 活動を通して今治の魅力の情報発信と地域活性化に貢献したい方
  • おもちゃ美術館の目指す「多世代交流」や「木育」の理念にご賛同いただける方
  • 月2回程度、おもちゃ美術館での活動に継続的に参加いただける方

※月2回はあくまでも目安となります。ご自身の生活スタイルに合わせた活動が可能です。

ご支援・ご協賛

一口ひとくち館長について

※現在準備中です。

しまなみ木のおもちゃ美術館では、「一口館長」プロジェクトを実施しています。

一口館長とは、当館の意義や活動に賛同しご支援していただいた支援者の方々を、感謝の意を込め「一口館長」とさせていただき、館内にお名前を永久展示しています。

支援・協賛金

一口・1万円~

特典

お名前が刻印された積み木を館内に展示、しまなみ木のおもちゃ美術館「特別招待券」

  • 一口館長のご支援、協賛金は地域に根付き長く愛されるおもちゃ美術館の実現のため、おもちゃ購入費用、館内整備の費用、スタッフ育成費用、館外イベント費用等に活用させていただく予定です。

全国にひろがるおもちゃ美術館

しまなみ木のおもちゃ美術館の姉妹おもちゃ美術館は全国に広まっています。
おもちゃ美術館は、郷土の自然や文化と遊びが融合した交流型ミュージアムとして、各地から要望によって設立計画が進められ、公民問わず様々な組織が設立・運営を行っています。

お問い合わせ

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